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コンピュータと会話して使い方を理解「会話型オンライン・ヘルプ」

株式会社ピートゥピーエー(略称:PTOPA、本社:東京都江東区、社長:黄 声揚)はコンピュータとのおしゃべりを通してソフトウェアや機械の使い方が理解できる「会話型オンライン・ヘルプ」を開発。

自社ソフトウェアであるDKE(会話シナリオ知識ベース作成ツールソフト)のオンライン・ヘルプに登載するとともに、平成19年1月29日より国内のソフトウェア/ハードウェアメーカに対して開発/提供サービスを開始いたしました。

「会話型オンライン・ヘルプ」は、PTOPAが開発した自動会話ソフト「CAIWA」を応用した双方向会話型のソリューションです。

ソフトウェアやハードウェアの使い方や困ったことを、平易な質問文で問い掛けることにより、「CAIWA」がその意味を理解して最適な回答を返してくれる新しいタイプの人工知能ソリューションです。

説明シナリオの組み方により、機器の使用法トレーニングのように、最初の一歩から会話を通してわかりやすく手順を踏んで解説してくれる「会話型マニュアル」や、一問一答形式の「会話型オンライン・ヘルプ」など、様々なタイプのマニュアルやオンライン・ヘルプを作成することが可能です。

例えば保険会社様のように商品内容が複雑な業界では、商品選定シミュレーションにこのような「会話型マニュアル」をご利用いただくことで、誰でもわかりやすい商品選定ガイドを作ることができます。

また、当ソリューションはユーザとコンピュータ(機器)との会話内容の履歴を会話ログとして取得することができるため、ログ分析によりユーザが不明に感じる個所を特定化することで、メーカ等の商品改良や新商品開発に役立てることが可能とのこと。

さらに導入元でサポートセンターへの自動通信機能を付加することにより、オンライン・ヘルプをベースラインとした多重構造の顧客サポート体制を組み立てることもできます。

PTOPAでは、自社の会話作成ソフトウェアであるDKEのオンライン・ヘルプにこの機能を登載し、ソフトウェアと会話をしながら「会話シナリオ」作成の初歩が理解できるようにヘルプ機能のバージョンアップを行いました。

このDKEはPTOPAホームページの「CAIWA3.0お試し版」無料ダウンロードサービスの対象ソフトウェアに含まれており、実際にダウンロードをしてどなたでもご利用いただくことができます。

今後は国内のソフトウェアメーカやハードウェアメーカに「会話型オンライン・ヘルプ」の便利さを幅広く案内し、1年間で50件の導入実績を獲得することを目標としています。


PTOPAは、6年前の会社設立時より、一貫して人工知能の技術をベースにした自然言語によるコンピュータとの自動会話システムの開発を進めてきました。

現在ではテキスト入出力による会話システムから音声入出力による自動会話システム「VOICE CAIWA」、音声応答に加えて動画出力も行えるマルチメディア「CAIWA」システムなど、多機能な「CAIWA」ソフトウェアファミリを用意しています。

「CAIWA」システムの最大の特長は、特別な知識が無くても会話データベースが簡単に作れることです。どなたでも、シナリオを書くようにコンピュータとの会話応答を入力していくだけで、会話データベースを作ることができます。

■PTOPAホームページの「CAIWA3.0お試し版」無料ダウンロードサービスで
DKEをダウンロードして「会話型オンライン・ヘルプ」をご確認いただけます。

「PTOPA」URL: http://www.ptopa.com/

ピートゥピーエー運営のエンタテイメントサイト「CAIWA広場」:
http://www.caiwa.jp/

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