欧米の製薬業界で近年、順調に実績を伸ばしているコンサルティング会社StratXSA(本社フランス、代表Jean-ClaudeLarréché)が日本市場へ本格的に参入します。注目を集めている独自のシミュレーションソフトを用いたコンサルティングや研修プログラムが特徴。2007年1月17日、100%子会社の日本法人を設立いたします。
StratX株式会社は、企業の売上や収益を向上させるため、コンサルティングやワークショップを通して、経営に携わる人材の本来の能力を引き出していきます。ビジネススクールの学問(理論)、経営コンサルタント(戦略)、成功した企業の経営者(経験)、そして学習方法を構築するスペシャリストを集結。企業を診断、結果へのプロセスを構築し、実行していく「アクションコンサルティング」を提供します。
中でもStratXのシミュレーションソフトは、実にユニークです。パソコン上で一つの会社のマーケティング部門を運営します。市場調査を分析、戦略を構築、実行していきます。他のグループと結果を競い合い、現実に即したマーケティング概念を体験的に学んでいく「アクションラーニング」を推進。よりダイナミックな市場の現実を反映し、長期的な見通し、数多くの戦略的な決断を可能にする能力を身に付けます。
様々なバージョンとその他の意思決定ツールが開発されており、戦略的なニーズにあったサービスを提供します。
世界の製薬会社トップ10の7社(Novartis,Pfizer,J&Jなど)で導入されており、StratXの得意分野でもあります。一般消費財(L’Oreal、Nestlé、GM)やB2B(Oracle,GE,Boeing)でも豊富な経験を持っています。
2004年より、学術機関のカリキュラムへの提供を担ってきた有限会社スリーロック(本社東京都渋谷区、代表JeffreyB.Schnack)との提携関係は維持しながら、別分野で業務を拡大していきます。スリーロックのシュナック代表が両社の代表を兼務します。
?企業概要?