主に高校生を対象に、映画・写真・まんが・アニメーション・絵本等の様々なメディアについて、神戸芸術工科大学で教鞭をとる各界のトップクリエイターが、大学授業の模擬体験としての講演を2日間で6講座実施いたします。
メディアに興味のあるみなさんのご参加をお待ちしております!(聴講無料・事前申込みが必要です)
【日時】平成18年8月19日(土)・20日(日)
13:00〜16:30(受付開始は12:30より)
【会場】東京国際フォーラム
・有楽町駅より徒歩1分
・東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
【定員】先着80名(主に高校生を対象としますが一般の方の参加も歓迎いたします。)
【参加費】無料
【申込方法】電話もしくはメールにてお申込みください。
(メールの場合は参加希望日と希望講座、氏名、年齢、住所、連絡先、高校名等の所属を明記してください。)
【講師および講演テーマ(予定)】
●8月19日(土)
(1)13:00〜14:00大塚英志「物語の体操映画編」
(2)14:15〜15:15石井聰亙「映像にかけるパッション大学大パニック」
(3)15:30〜16:30宮本隆司「宮本隆司:ピンホールを語る」
●8月20日(日)
(1)13:00〜14:00安彦良和「元アニメ監督から見た映画」
(2)14:15〜15:15しりあがり寿「映画になった弥次さん喜多さん」
(3)15:30〜16:30寺門孝之「絵、夢、物語〜めくるめくイメージの世界」
【その他】
2006年4月に本学に新しく「先端芸術学部・メディア表現学科」を開設しました。それを記念し、このたび東京でもこの講座を開催いたします。なお当日は、入試相談ブース、CG作品上映ブースも同時に設けます。
[この件に関するお問い合わせ先]
神戸芸術工科大学広報入試課
〒651-2196神戸市西区学園西町8-1-1
Tel 078-794-5039
URL:http//www.kobe-du.ac.jp
国(文化庁)による“オタク”文化の祭典(メディア芸術祭)も開かれる時代。
本学では、実践的なメディア教育を行うため、各界のトップクリエイターを教授陣に招き、2006年4月「先端芸術学部・メディア表現学科」を開設しました。ぜひ、高校生はもとより、メディアに興味のある一般のみなさまの参加をお待ちしております。