デザイナーズリフォームブランド「ジークエスト」を手がける株式会社ジーク(東京都中野区・宮下真 代表取締役社長)は、サントリー株式会社(大阪府大阪市・佐治信忠 代表取締役社長)が提供するウイスキーオーク(ウイスキー用樽材)を利用した家具・住宅資材「樽ものがたり」シリーズを活用して、団塊世代の男性嗜好に合った書斎を作る「サントリー樽ものがたり 男の書斎」リフォームプランを開始いたしました。
当サービス「ジークエスト」に登録している建築家及びジャンル別アドバイザーが、施工主のニーズに基づいた書斎を作る提案型住宅リフォーム企画となりますが、団塊世代以上の男性に強く支持されているウイスキーのオーク素材の家具・住宅資材尽くめの「男の城」とも言える贅沢な書斎を自由に作ることが出来るのが、このプランの大きな特徴となっております(※サントリー樽ものがたりシリーズを全面採用した日本初のリフォームプランになります)。
■リフォームプラン「サントリー樽ものがたり 男の書斎」
年間2500件のリフォームを手掛ける株式会社ジークのお客様アンケートによると、住宅リフォームに関してのデザイン・ライフスタイルにおいては女性の意見が多く取り入れられる傾向にあり、ご主人の意見が取り入れられるリフォーム箇所としてはホームシアター等のオーディオ系・クルマ好きのガレージ系・大型の造作家具系などの限られた部分に限定されている傾向にあります。
そこで株式会社ジークは男性に向けてのリフォームプランとして下記のネーミングでパーソナルスペースとしての提案をさせて頂きます。
「サントリー樽ものがたり・男の書斎」
ご主人が今までの人生を振り返りながら好きなお酒を楽しみ、飾りたくても置き場所の無かった趣味のコレクションを並べ、友人を招き夜中迄語り合ったり、好きな音楽を聴いたり、ゆったりとした気持ちで自分史を作ったりご主人の「男の城」造りをご提案させて頂きます。
■株式会社ジークと「サントリー樽ものがたり」の出会い
ジークのあるスタッフが十年前病気で倒れた時、自分の人生を考え、人間の一生で息子に何を残すかという事を真正面から考え、ある答えを出しました。そのスタッフは息子に残すものとして仕事・お金では無く、自分の生き様を一つの形にして受け継いで貰いたく試行錯誤していました。
たまたま家具のイベントで「サントリー樽ものがたり」と出会い一気に考えがまとまり、自分の家の一部屋を「樽ものがたり」の家具と資材で作り自分の全てをその部屋に集約して息子に残すという結論に至りました。何故、サントリー樽ものがたりなのかと言うとそのスタッフ曰く「ウイスキーは男の酒というイメージで息子が部屋に入る度ウイスキーが大好きだったオヤジを思い出すだろう」というコメントが返って来ました。
尚「サントリー樽ものがたり 男の書斎」第一号物件を、2006年7月1日より麻布ショールームにおいて一般公開しております。
■サントリー株式会社「樽ものがたり」
株式会社サントリーでは「樽ものがたり」シリーズとして、洋酒醸造の樽に使用したウイスキーオークを再利用し、家具や住宅資材を製作・販売しております。樹齢100年のオークの木、それも家具材・住宅資材として最高峰と名高い柾目板を利用。樽として70年もの間サントリーのウイスキーをはぐくんだ樽材は、ウイスキーがしみこんでいることにより、漆やオイルの塗装性に優れ、表面は柾目のオーク材ならではの自然な美しさをかもし出すことで、当シリーズの家具・住宅資材は大変大きな評判を呼んでおります。
■デザイナーズリフォーム「ジークエスト」について
「ジークエスト」は株式会社ジークが運営する最上級のクオリティとサービスを提供するリフォームブランドです。30人の登録建築家の中から施主の希望・ライフスタイルに合った建築家を選ぶ事やジャンル別のアドバイザーと相談し、打ち合わせから施工・アフターフォローと一貫して請け負います。建築家がお客様の立場でコストや施工精度をチェックする事により安全で快適な住空間をお約束します。
株式会社 ジークジークエスト
http://www.siegest.com/