大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円以下:DNP)は、2006年8月4日〜8月28日、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(以下:ggg)において、第243回企画展 『アレクサンダー・ゲルマン展:ニューヨーク・コネクション』 を開催します。
アレクサンダー・ゲルマン展の概要
アレクサンダー・ゲルマンは、1986年より、ニューヨーク、ロンドン、東京を拠点にグラフィック、Webデザイン、映像など多岐にわたる分野で活動しているクリエイターです。2001年にはニューヨーク近代美術館が選ぶ「あらゆるメディアにおいて、世界で最も影響力のある現代のアーティスト」の一人に選出されています。同氏の初めての大規模な作品展となる本展は、初公開の映像「elemental visual narratives」のほか、新作、進行中のプロジェクトなどをご紹介いたします。
展覧会の概要
・タイトル ギンザ・グラフィック・ギャラリー第243回企画展
アレクサンダー・ゲルマン展:ニューヨーク・コネクション
・会期 2006年8月4日(金)−8月28日(月)※日曜・祝祭日休館
11:00am−7:00pm(土曜日は6:00pmまで)※入場無料
・会場 ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
〒104-0061 中央区銀座7−7−2DNP銀座ビル
URL: http://www.dnp.co.jp/gallery/
Tel:03-3571-5206
・ギャラリートーク 日時:2006年8月24日(木)6:30−8:00pm
出演:アレクサンダー・ゲルマン(英語逐次通訳あり)
会場:DNP銀座ビル5階会議室
定員70名、事前要予約・入場無料
Tel:03-3571-5206
・オープニングパーティー 日時:2006年8月4日(金)5:30−7:00pm
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー
・同時刊行 「ggg Books-77 アレクサンダー・ゲルマン」
発行:ギンザ・グラフィック・ギャラリー
販売:株式会社トランスアート
(税込1,223円、B6判、64ページ、オールカラー)
トランスアート・オンライン・ショップでも8月3日より販売予定
URL: http://www.transart.co.jp
アレクサンダー・ゲルマン略歴
1986年に創作活動を開始。以来、ニューヨーク、ロンドン、東京を拠点に活動しており、スミソニアン協会、ニューヨーク近代美術館、パリのフランス国立図書館などに、同氏の作品が永久所蔵されている。
ミュージシャン、アーティスト、企業、組織と協力し、数多くのプロダクトデザインやインスタレーションを手がけ、TVコマーシャルやミュージック・ビデオの演出も手がけている。最近の仕事にアップル、ナイキ、ターゲット、ロンドンのワープ・レコードなど。同氏は、創作活動と平行して、イェール大学、マサチューセッツ工科大学のメディア・ラボで客員教授を務め、著作、記事、研究論文を発表している。代表作は「Subtraction」(意:引き算)で、4ヶ国語で出版された。最新刊は、「Infiltrate」(意:浸透・潜入)。