株式会社ビューティ花壇(本社:東京都港区/代表取締役社長:小田敬史)は、当社が手がけた生花祭壇を作品としてご紹介するサイト『生花祭壇.com』を6月に開設いたしました。
生花祭壇とは、九州、または北海道が発祥ともいわれる生花のみを使用して作成する葬儀用の祭壇のこと。
『生花祭壇.com』では、生花祭壇設営において業界を牽引するトップレベルの技術で作成した生花祭壇をご紹介します。ランドスケープのような大規模な生花祭壇は、生花のみで造形を描くため挿花に高い技術を要し、見る人に感動を与える芸術作品としても鑑賞していただくに足るものとなっています。
同サイトは「生花祭壇作品集」「トッププロたち」「THE MAKING」「受賞作品集」「生花祭壇デザイン集」「ビューティ花壇について」のコンテンツを収録。「生花祭壇作品集」では現在17の作品を紹介しており、全体像はもちろんのこと拡大画像により規則的に並べられた菊の美しいラインや、絶妙なグラデーションをご鑑賞いただけます。
白輪菊だけで7,000本を使用した幅20m、高さ3mを超える大型生花祭壇や、花の向きや開き具合でグラデーションを描き表現するという精緻な技巧を凝らした祭壇など、当社が手掛けた祭壇のなかでもプレステージラインといわれる作品を紹介しています。
また「受賞作品集」では、2004年の浜名湖花博(2004/4/8〜10/11 来場者約540万人)にて優秀賞と浜松市長賞を受賞した作品や、ディスプレイデザイン賞2006で入選した作品をご覧いただけます。
当社では業界最大規模の約100名の技術スタッフを抱えています。その中でも社葬等の大型祭壇をプロデュースできる高い技術力を持つ8名をご紹介しているのが「トッププロたち」。ここでは、設営担当としてお客様から指名を頂くこともある彼らのプロフィールや代表作品、得意な技術等を紹介しています。
また大型祭壇ができるまでのメイキングを紹介する「THE MAKING」では、22枚の画像を使ったフラッシュ動画で普段あまり目にすることのない祭壇設営の様子を土台組みからご覧いただけます。
葬儀業界は、高齢化社会に伴い成長が見込まれています。なかでも宗教色を薄めた故人にふさわしい個性的な葬儀を望む方が増え、それとともに従来の白木祭壇から生花祭壇への移行が増えています。生花祭壇は故人の人柄を偲ぶご葬家のご要望を、生花による造形で反映することが可能です。
故人の人柄や嗜好を反映した生花祭壇の実例は、同サイト内の「生花祭壇作品集」でもご紹介しています。「2匹の錦鯉」が描かれている生花祭壇は、鯉の掛け軸の収集家であったという故人の嗜好を偲び、ご葬家の要望により作成されました。
ビューティ花壇は、生花祭壇のパイオニア企業です。熊本で創業し、平成16年には創業30周年を迎えました。その歴史の中で技術スタッフは工夫と技術研鑽を重ね、様々な葬儀社様、ご葬家様の要望に真摯にお応えして参りました。そして、多様なご要望に応じられるように磨き上げた技術により、ビューティ花壇の生花祭壇は作品として鑑賞する価値のあるレベルにまで達したと自負しております。
そこで、美しく個性的な生花祭壇をご紹介することで、より多くの方に生花祭壇を知っていただくと同時にその表現力・芸術性の高さを見つけていただきたいという思いが、この度の生花祭壇プロモーションサイト『生花祭壇.com』のオープンにつながりました。
『生花祭壇.com』は、フューネラルビジネスに携わる方にも、日常生花祭壇にふれる機会のない方にも、興味深くご覧いただける構成となっております。今後も随時画像を更新する予定です。
株式会社ビューティ花壇
http://www.beauty-kadan.com