毎日コミュニケーションズ、中国での人材・留学事業を初展開
中国・北京の新会社「毎日協通(北京)諮詢有限公司」の営業を開始
〜日本企業、中国企業双方に人材を紹介、留学後の就業もサポート〜
人材と出版の総合サービス会社、株式会社毎日コミュニケーションズ(社長:中川信行、本社:東京都千代田区一ツ橋1-1-1)は、現地法人、毎日協通(北京)諮詢有限公司を設立し、中国における人材事業および留学サポート事業を6月1日より開始します。北京を中心に中国での人材・留学サポート事業を展開し、中国と日本を結ぶ、国境を越えたサービスを提供していきます。
≪新会社設立の趣旨≫
経済的成長が著しい中国では、規制緩和により日本企業の進出が進み、現地で採用活動を行う企業も増えるなか、人事・労務面での法整備がいまだ発展途上であり現地企業を惑わせています。また、中国独自のカルチャーと外資企業の文化のすれ違いが起きやすく、語学の問題も含め、社員間のコミュニケーションを重要視する企業が増えています。
一方で、中国企業は海外進出のために外国籍の人材確保に力を入れ始めており、中国人の幅広い年齢層で、英語や日本語などの語学熱が高まっています。24年前の1982年から中国の大学との提携を開始するなど、実績とコネクションを活かし、中国進出する日系企業に人材に関するソリューションを提供するとともに、日中留学生の就業を含む国際的人材の活用を促進するため設立されました。
≪新会社のサービス≫
中国に進出した日系企業向けに日本人、中国人の人材紹介を行うとともに、採用代行や社員研修など、人事・労務のコンサルティングサービスを提供していきます。さらに現地の語学学校と提携し企業向けの中国語研修を行うほか、現地での出迎えや生活アドバイスなど、日中両国への留学サポートをより充実させます。また、中国へ留学した日本人学生および日本へ留学した中国人学生に対し、卒業後は日中両国において、双方向での人材紹介を行っていきます。
≪新会社概要≫
・商号毎日協通(北京)諮詢有限公司
・本店所在地北京市朝陽区東三環中路39号建外SOHOB座1707室
・設立日2006年1月11日
・営業開始日2006年6月1日
・代表者安藤登
・資本金USドル150,000
・出資毎日コミュニケーションズ(100%)
・事業内容人材事業、留学サポート事業