ア〜「IFIS Consensus」を加工した業種別業績予想などを個人投資家向けに配信〜
金融情報サービスを提供する株式会社アイフィスジャパン(本社:東京都千代田区代表取締役:大沢和春、以下「アイフィスジャパン」)は、マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区代表執行役 社長:ダレン ヒューストン)が運営するインターネットポータルサイト「MSN」の金融情報チャンネル「MSNマネー」(http://money.jp.msn.com/)を通じて、証券アナリストの企業業績予想の平均値『IFIS Consensus』(アイフィス・コンセンサス:注)を加工した投資情報の提供を平成18年6月1日より開始します。
この度「MSNマネー」を通じて情報提供を開始するのは、「業種別経常利益予想コンセンサス」、「アナリストカバレッジ増加銘柄ランキング」、「機関投資家サーチランキング」で、データはすべて週次で更新されます(http://yoso.money.jp.msn.com/)。特に「業種別経常利益予想コンセンサス」はポータルサイトを通じた無料の情報提供としては初めてとなるもので、国内主要証券会社のアナリストの個別銘柄に関する業績予想数値を平均化した『IFIS Consensus』を基に業種別に集計したものです。業種全体の業績動向を掴むだけでなく、個別銘柄を見つける上でも役立てることができます。
また、「アナリストカバレッジ増加銘柄ランキング」は個別銘柄をウォッチしているアナリストの人数が増加した銘柄をその増加数の多い順にランキング化したもので、「機関投資家サーチランキング」は主要証券会社が機関投資家向けに出している銘柄レポートに対して、機関投資家が検索した回数を個別銘柄ごとに集計し、順位化したものです。いずれも企業の注目度を計るバロメーターとなります。
アイフィスジャパンでは、これまで国内の機関投資家向けに提供してきた投資情報サービスを、個人投資家に提供していくことを中期的な成長戦略の柱の一つとしています。今後も証券会社やメディアを通じて、高付加価値な情報を個人投資家向けにわかりやすく提供できるようサービスの開発に努めてまいります。
(注)国内の主要証券会社のアナリストレポートをほぼすべて収集し、その業績予想数値を平均化したものです。その即時性、精緻性は機関投資家に高く評価され、“市場コンセンサス”の定番として幅広く利用されています。特に欧米の証券会社が発行する銘柄レポートは、自社の予想とコンセンサス予想を併記することが主流となっており、主要な欧米証券会社では日本企業のコンセンサス予想として「IFIS Consensus」を利用しています。
◆株式会社アイフィスジャパン
ホームページ:http://www.ifis.co.jp/
◆MSN (http://www.msn.co.jp/)とWindows LiveTMについて
MSNは、全世界の42市場で展開、21言語に対応し、毎月世界中の4億4千万人以上のユーザーに利用されているインターネット ポータル サービスです。日本では、国内最大規模の614万人が利用するMSN Hotmailや、518万人が利用するMSNメッセンジャーを始め、MSNスペース、MSNコンピュータなど毎月4,400万人のユーザー(ブラウザベース)に利用されています。
Windows Liveは、インターネットサービスとソフトウェアで構成される個人向け新サービスです。PCやそのほかのデバイスへWebを経由して提供される、より安全かつセキュリティ・レベルの高い機能を活用して、ユーザーにとって最も関心のある連絡相手、情報および興味などが、ひとつに統合されます。MSNとWindows Liveは相互を補完しあうサービスとして、並行して提供されます。平成17年11月1日より、Windows Liveサービスの初期ベータ版の一部が公開されています。
これらベータ版ならびに今後のベータ版のアップデート情報に関しては、こちらのサイトをご参照ください。http://ideas.live.jp/