リフォーム産業新聞社が主催する「住宅リフォームフェア」は、これまでに全国で40回を超す開催実績があり、リフォーム専門の国内で最大の展示会です。2日間で30,000人の来場を見込んでいます。
ご来場者の大半は住まいのリフォームに関心の高い主婦層や熟年夫婦などとなっております。一般消費者が最も知りたい今話題の“キッチンリフォームのノウハウ”や、気になる“リフォームローン”についての最新情報を提供いたします。
戸建て住宅の着工件数が減る一方で、リフォーム件数は毎年1.9%、ここ5年では8.7%増加しています(「新建設市場予測研究会編集」調べ)。昨年は、悪徳リフォーム業者の問題もあり、業界全体にダメージを受けました。
そのような状況の中、国土交通省の指導のもと、業界をあげて業者の選定方法・リフォーム工事前の書面による契約の重要性などに関して情報提供やアドバイスを消費者に行うリフォーム相談窓口(各都道府県)を設置しています。
特に埼玉県では行政との連携により「住いづくり推進協議会」を設立する等の対策を講じ、健全化に努めています。埼玉県を拠点とするOKUTAは、「住いづくり推進協議会」のメンバーでもあります。
最近のリフォームの特徴は、生活者の意識の変化を受け、シックハウスを起こさない天然の内装材や建材へのニーズが高まり、各社から天然素材のものや工法が発表され、自然派リフォームが主流になっています。さらに、いかに環境負荷の少ない家づくりをするかといったことについての関心やこだわりも高まってきています。
この様な現状の中、OKUTAでは、大手ハウスメーカーでは対応しきれない、完全オーダーメイドのリフォームを提案しております。もちろん、素材からこだわることができ、様々なニーズに応えるために自社オリジナル建材も用意しております。さらに、スタッフにはインナーカレッジにより、随時新しい情報を教育しており、お客様に対して、最新の情報を提供できる仕組みをもっております。
200社を超えるリフォーム会社や工務店、建材・設備メーカーなどが一堂に出展していますので、気軽に、自由に、そして安心して、比較検討しながら相談先を探したり、モノをみつけたりすることができ、多くの最新情報を得ることができます。ぜひこの機会にお出かけ下さい。
住宅リフォームフェア2006 in 東京
http://www.the-reform.co.jp/soon_fair/2006/tokyo.html