本場「博多明太子」の旨さに「味噌」の柔らかいコクと「柚子」の爽やかな風味が合わさった有限会社うめ屋の誇る「うめ屋 味噌明太子」がモンドセレクションにて金賞を受賞しました。
古来より日本では、味噌汁や味噌潰などに代表されるように、毎日の食卓に味噌の香りは欠かせないものとなってきました。
奥ゆかしい味噌の風味は馴染みの深い伝統の味であり、日本人が最も好むもののひとつとなっています。有限会社うめ屋は、そんな味噌の風味を活かした懐かしい味わい、ちゃぶ台を囲んで家族全員で楽しめる食事を提供したいとの願いから、「うめ屋 味噌明太子」の開発を行ないました。
「うめ屋 味噌明太子」は、うめ屋自慢の「無着色辛子明太子」の旨さに「味噌」の柔らかいコクと「柚子」の爽やかな風味が加わえた逸品。味噌に含まれるレノール酸、大豆レシチン、大豆タンパク、サポニンなどの成分は明太子の持つコレステロールを抑制する働きがあるといわれており、美味さと健康を同時に提供するものとなっています。
うめ屋の味噌明太子に使用する原料には遺伝子組み替えをしていない「大豆」を使用し、明太子用に地元醤油会社と共同開発した味噌(生産の初期段階より明太子用に作るので、通常の味噌とは比べものにならないほど完成度が高い味噌)に唐辛子・ゆず・豆板醤を加えて明太子を漬け込み、白いご飯に合うよう「ちょっぴり辛め」に仕上げました。
地元醤油会社との共同開発の過程で「味噌」が明太子作りに不可欠な成分を含んでいることに注目。この2つの食材の相乗効果はうめ屋の明太子作りにおいて「無添加」という可能性を広げることになり、「うめ屋 味噌明太子」の開発を行いました。
うめ屋の明太子には魚卵の旨味を損なわぬよう、調味液のベースは鰹ダシ、そしてより風味を引き出すために、清酒より濃厚で旨味と香りのあるみりんを使用。
「うめ屋 味噌明太子」は韓国の食生活の基盤ともいえる「唐辛子」、日本の食生活に馴染み深い「ゆず」、中国の「豆板醤」を加えた味噌明太子、まさにアジア・日本人好みの味を追求した明太子です。
「うめ屋 味噌明太子」が金賞を受賞したモンドセレクションとは、もとはお菓子の品質向上を目的に欧州共同体(EC)とベルギー経済省が1961年から開始したコンクール。現在では酒類や食料品全般に対象が広げられ、世界各国の食品メーカーが自信作を出品する権威あるものとなっています。
最近では味噌そのものが持つ栄養や生活習慣病の予防といった側面が注目されています。
これからの日本人にとってますます手放せないものとなるでしょう。味噌と明太子という、それぞれが非常に認知度の高い組み合わせですが、味噌明太子もこれから市場に出回り、日本の食卓に普通に上っていくよう普及に努めていきます。
有限会社うめ屋
■URL : http://www.umeyashop.com