株式会社タカラトミー(代表取締役社長:富山幹太郎)は、国語学者“金田一秀穂”教授監修による、携帯型日本語トレーニング機「日本語鍛えよう」<希望小売価格:5,250円(税込)>を2006年6月29日(木)から玩具専門店、百貨店、玩具量販店等にて全国一斉発売致します。
「日本語鍛えよう」は、1200問からなる日本語に関するクイズに答えることを通じて、日本語の言葉遣いのスキルと言葉を意識する習慣を鍛え、正しい日本語を“読める”“書ける”“話せる”ようにトレーニングするものです。
トレーニングのモードは「クラスアップモード」、「鍛錬モード」、「分析モード」の3種類があります。
「クラスアップモード」は、4編(「ビジネス達人編」、「正しい礼儀作法編」、「モテる雑学編」、「めざせセレブ編」)からなり、自分に合ったシチュエーションを選んでトレーニングすることができます。1回20問(5分)のメニューで構成されたクイズを繰り返し解き、4段階に設定された日本語力のクラスアップを目指します。「鍛錬モード」は、「クラスアップモード」の弱点克服や予習・復習に役立つモードです。
「分析モード」は、その時の自分の成績(32日分保存)をグラフで確認することができ、金田一先生のアドバイスがもらえます。(各モードの詳細は次項の表を参照)本体は、ビジネスマンが活用しやすいように、付属のタッチペンで全ての操作が可能で、サイズもスーツの胸ポケットに入る小型かつ軽量設計とし、通勤や外出先でも手軽にトレーニングすることができます。
近年、日本語の使い方やトレーニングをテーマにした書籍やテレビ番組が話題になるなどの“日本語”ブームが到来しており、正しい日本語を使えることが、大人の社会人としての条件と考える人が増えています。
また、正しい日本語を習得すれば、ビジネスシーンや、フォーマルな席でも自信をもって人とコミュニケーションできるようになります。「日本語鍛えよう」は、忙しい社会生活の中で、手軽に楽しく日本語のトレーニングができるビジネスマン必携の商品です。
シーンメニュー一覧
ビジネス達人編:日本語の一般常識、ビジネスシーンでよく使う言葉、漢字、慣用句などの問題を出題
正しい礼儀作法編:敬語や冠婚葬祭、手紙の書き方にまつわる言葉などの問題を出題モテる雑学編:言葉の由来、方言、地名や名前、普段あまりつかわない漢字の問題を出題
めざせセレブ編:外来語、カタカナ語、専門用語の問題を出題
鍛錬モードメニュー一覧
シャッフル:全ての問題から20問を出題する練習問題モード
弱点克服:不正解だった問題から20問を出題する練習問題モード
復習:すでに出題された問題から20問を出題する練習問題モード
単語帳:問題に収録されているいくつかの漢字・慣用句を閲覧できるモード
分析モードメニュー一覧
日本語力:総合得点から自分の日本語レベルを確認できるメニュー
アドバイス:現在の成績に対して金田一先生からアドバイスがもらえるメニュー
シーン分析:クラスアップモードの各シーンの自分のレベルを確認できるメニュー
成績日記32日分のクラスアップモードの成績がグラフで確認できるメニュー
< 商 品 概 要 >
商品名:「日本語鍛えよう」
希望小売価格:5,250円(税込)
発売日:2006年6月29日(木)
セット内容:本体・タッチペン・取扱説明書
商品サイズ:(W)70×(H)115×(D)18mm
商品重量:113g(電池含む)
使用電源:単4×2本(別売り)
販売目標:50万個(初年度)
販売ルート:全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場
書店、家電量販店、カメラ量販店他