通販ショップ情報局「356プレス」は通販ショップ関連情報プレスリリース・アーカイブです。

通販ショップ情報局 HOME >  新製品 >  クルマ/バイク >  人気の自家用車はセダンから軽・コンパクトタイプへ


◆スポンサードリンク

人気の自家用車はセダンから軽・コンパクトタイプへ

インターネットリサーチの株式会社インフォプラント(本社/東京都中野区、代表取締役社長:大谷真樹)が提供する生活者情報マーケティングデータサービス「C-NEWS(http://c-news.jp/)」では、「自動車」に関する調査を自分名義で自家用車を保有している18歳以上のインターネットユーザーに対して実施し、合計1000人の回答を集計しました。(調査期間:2006年5月13〜14日/2日間)主な調査結果は下記のとおりです。

■ 現在利用している車、軽自動車がトップ
自分名義で所有する自家用車のメーカー(複数台の所有者は最近購入した1台について)トップは『トヨタ』(31.9%)、次いで『ホンダ』(15.4%)『日産』(12.7%)『スズキ』(10.6%)の順。所有車のタイプは、『軽自動車』が26.7%、『コンパクトカー』が19.6%、『ミニバン・ワンボックス』が17.2%、『セダン』が15.6%、『ステーションワゴン』が11.3%。『軽自動車』は女性(38.4%)が目立った。

現在利用している自家用車の前に購入した車(前所有車)のメーカーでは、『トヨタ』が30.7%、『日産』が16.1%、『ホンダ』が11.5%、『三菱』が10%。現在の所有メーカーと比較すると、『日産』『三菱』が順位を下げ、軽自動車販売が好調な『ホンダ』『スズキ』が順位を上げた。また、前所有車のタイプについては、『セダン』がトップ(30.2%)、次いで『軽自動車』(22.7%)『コンパクトカー』(13.6%)の順であった。

■ 所有車に9割が「満足」。一方で「燃費」の満足度が低め
所有する自家用車の満足度を項目別に聞くと、『大いに満足』との回答が最も多かったのは「ドアの数」(39.4%)。ほかに『大いに満足』が3割を超えたのは、「車体の大きさ」(35.4%)「メーカー・ブランド」(35%)「車体のデザイン」(34.9%)「ボディカラー」(34.1%)。いずれも『まあまあ満足』と合わせて8割〜9割弱であった。尋ねた項目の中で最も満足度が低かったのは「燃費」で、満足度は49.8%、『やや不満』『大いに不満』を合わせた不満度が25.2%であった。

■ 購入検討中のタイプ、50歳以上には根強いセダン人気
現在、車を購入する具体的な予定が『ある』との回答は26.1%。購入を検討している車のメーカー(複数回答形式)は、『トヨタ』(56.3%)『ホンダ』(33.3%)『日産』(32.6%)『マツダ』(16.5%)『ダイハツ』(12.3%)の順であった。購入検討している車のタイプ(複数回答形式)は、『ミニバン・ワンボックス』が28%、『セダン』が25.3%、『コンパクトカー』が24.9%、『軽自動車』が21.8%、『ステーションワゴン』が21.5%。29歳以下・30代・40代は『ミニバン・ワンボックス』がトップであったが、50歳以上は『セダン』が最も多い。購入予算は、「100万円台」が40.2%、「200万円台」が33%であった。

■ 男性は運転技術に自信はあるが、事故経験者も多い結果に
「自分の運転技術に自信があるか?」との問いでは、『ある』『どちらかといえばある』を合わせて、男性は60.4%に上ったが、女性は38.2%。「道路交通法違反で罰則を受けた」経験者は50.7%。男女ともに40代が最も高く、40代男性は68.8%、40代女性は48%。「車の運転中に交通事故を起こした(単独の自損事故を含む)」経験者は35.2%。年代で大きな差はないが、男女別では男性(40.8%)が女性(30.2%)を10ポイント上回った。「車の運転中に交通事故に遭た」経験者は33.6%。年代別では30代(37.2%)が最も高く、男性(38%)が女性(29.2%)より9ポイント高かった。


◆調査概要
調査実施日:2006年5月13〜14日(2日間)
調査対象 :インフォプラントのアンケートパネル、自分名義で自家用車を保有
している18歳以上のインターネットユーザー
集計回答数:1000人
(29歳以下/30代/40代/50歳以上 各250名、男性50%、女性50%)


■生活者情報マーケティングデータサービス「C−NEWS」C-NEWSとは、インターネットという社会インフラを最大限に活用し、市民(Citizen)、消費者(Consumer)といった側面から、生活者の声をタイムリーかつ立体的に社会や企業に伝える、従来にないメディアです。 「なぜ、その商品はヒットしたのか?」「活発な消費行動を示す消費者層はどんなプロファイルで、何をどう買っているのか?」 C-NEWSはインターネットリサーチの独自性を活かし、こうした疑問に答えるためのデータを提供すると共に、生活者に向けてマーケティング活動を展開する企業や組織に常に新鮮な「視点」や「仮説」を提供します。 http://c-news.jp/

■株式会社インフォプラントについて
インターネット・リサーチのリーディングカンパニーであるインフォプラントは、インターネットや携帯電話をリサーチ・ツールとして活用し、お客様のマーケティング活動における調査の、企画から設計・実査・集計・報告までをトータル・サポートしています。また、自社のパネル・ポリシーに則した、信頼できる質の高い31万2千人(2006年6月現在)へのリサーチが可能です。今後もインフォプラントでは、延べ57,000件を越える数多くの調査実績を生かして、更にクオリティの高いサービス提供をいたします。

◆スポンサードリンク

Google


通販ショップ情報局HOME >  新製品 >  クルマ/バイク >  人気の自家用車はセダンから軽・コンパクトタイプへ

 <  前の記事 商業施設向け体感型サイン映像装置『InterAD』  |  HOME  |  次の記事 携帯型日本語トレーニング機「日本語鍛えよう」発売  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://toro1422.s231.xrea.com/cgi-bin/mtut8/mt-tb.cgi/319

         



通販ショップ情報局「356プレス」は通販ショップ関連情報プレスリリース・アーカイブです。
このページについて

このページは「通販ショップ情報局「356プレス」」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

カテゴリー