外観照明の演出デザインとインテリアライトの販売を行う株式会社エッグランド(所在地:東京都品川区、代表取締役:大淵 智徳)は、商業施設向け体感型サイン映像装置『InterAD』の販売と、同社ショールームでのプレゼンテーション・常時展示を開始しました。
この『InterAD』は、映像プロジェクターと連動させた画像を投影し、センサーと連動してインタラクティブ(双方向)に画像を表現するまったく新しいコマーシャル装置です。
床や壁に大胆に照射企業ロゴや商品写真、イメージ写真などの画像を人が触ったり踏んだりするとセンサーが感知、画像が人の動きに反応して様々な演出が施されます。
現段階では6パターンの動きが用意されていますが、いずれも看板やカタログ的な役目も果たせるコンテンツが揃います。
プリセットパターンの一つである「水の波紋と泳ぐ魚」の場合、店舗ロゴなど任意のjpeg画像を床などに照射するとその画面上を透過して魚が泳ぎ、そこへ人が足を踏み入れたり手をかざしたりすると、その部分の画像に水中に投げ込まれたような波紋が広がり魚が逃げまわるリアルな映像へと展開する仕組みになっています。
老若男女問わず誰でもつい足を運びたくなる「体感できる」面白さで注目度と集客効果を上げ、施設や店舗における映像メディアの持つ可能性を広げます。
手持ちのjpegファイルや動画を用意するだけでコストを抑えながら手軽に更新でき、画面の動きに音を連動させたりMIDIファイルによるBGMの設定が可能であるためプロモーションビデオ等による集客サインとしても適しています。
天井へ設置した場合はミラーを介して床へ照射し、ワイヤレスキーボードとリモコンで操作できる簡易性も魅力です。
株式会社エッグランド
http://www.eggland.co.jp/