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PC一人1台の時代へ、デジタルコンテンツを扱う機器への変化

インターネットリサーチの株式会社インフォプラント(本社/東京都中野区、代表取締役社長:大谷真樹)が提供する生活者情報マーケティングデータサービス「C-NEWS(http://c-news.jp/)」では、「PC買い替え」に関する調査を20歳以上のインターネットユーザーに対して実施し、合計1500人の回答を集計しました(調査期間:2006年6月12〜14日/3日間)。主な調査結果は下記のとおりです。

■ 一家に一台から一人一台へ

パソコンの利用歴について聞いたところ、『5年』が2割強でもっとも多い。男女別に見ると、男性は『15年以上』がもっとも多く3割弱で、女性は『5年』が2割半ばであり、男性のほうが比較的パソコンとの出会いが早い。自宅にあるパソコンの台数は、『1台』が4割弱でもっとも多かったが、『2台』が3割強、『3台以上』が3割で、複数台の所有者が6割強を占めている。一家に1台から一人に1台の時代に移行してきていることを感じさせる結果となった。


■ イメージ:「NEC」は技術力がある、「富士通」は初心者向き

家にあるパソコンのメーカー・ブランドは『NEC』(3割弱)がトップ。ついで『富士通』が2割半ば。所有者が多かった『NEC』のイメージを聞くと、「技術力がある」(5割弱)「性能がよい」(4割強)という2つの項目でトップ。また『富士通』も「初心者向き」(4割弱)「CM・広告が好き」(2割半ば)という2つの項目でトップであった。


■ 「NEC」「DELL」所有者は次回も同一メーカーを購入検討している

今後パソコンを購入する予定のある人に、次回購入を検討しているブランドについて複数回答形式で聞いた。現在所有しているパソコンのブランドと次に購入を検討しているブランドを比較してみると、現在所有率が上位5位に入るブランド(『NEC』『富士通』『ソニー』『DELL』『東芝』)では、いずれも4割弱〜6割弱が次も同じブランドのものを買いたいと考えていることがわかった。特にその割合が5割を超えたものは、『DELL』(6割弱)と『NEC』(5割強)であった。


■ 今後の使用目的「動画編集」がトップ

パソコンの使用目的について現在と今後それぞれ尋ねると、今後使用が高まりそうなものは、『動画編集・管理』『テレビ視聴・録画』で、現在と比較すると20ポイント以上も高い結果となった。このほかには、『DVD鑑賞』『音楽ダウンロード・鑑賞』『映像ダウンロード』なども今後の使用において、ポイントが大きく伸びている。パソコンの用途は、ワープロ機能や表計算など業務的な処理を行うマシンとしてだけではく、映像、画像や音楽などのデジタルコンテンツまでを扱うマシンへと自宅で扱う用途が大きく変貌していることがわかる。


◆調査概要
調査実施日:2006年6月12〜14日(3日間)
調査対象 :インフォプラントのアンケートパネル、
20歳以上のインターネットユーザー
集計回答数:1500人
(20代/30代/40代/50代/60歳以上各300名、男性50%、女性50%)


■生活者情報マーケティングデータサービス「C−NEWS」C-NEWSとは、インターネットという社会インフラを最大限に活用し、市民(Citizen)、消費者(Consumer)といった側面から、生活者の声をタイムリーかつ立体的に社会や企業に伝える、従来にないメディアです。 「なぜ、その商品はヒットしたのか?」「活発な消費行動を示す消費者層はどんなプロファイルで、何をどう買っているのか?」 C-NEWSはインターネットリサーチの独自性を活かし、こうした疑問に答えるためのデータを提供すると共に、生活者に向けてマーケティング活動を展開する企業や組織に常に新鮮な「視点」や「仮説」を提供します。 http://c-news.jp/

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