大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円以下:DNP)は、2006年7月3日〜7月29日、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(以下:ggg)において、第242回企画展 『2006ADC展』 を開催します。
【2006 ADC展の概要】
ADC(正式名称:東京アートディレクターズクラブ)は、1952年の創立以来、日本の広告・デザインを牽引する活動を続けています。
ADCでは、毎年、全会員が審査員となり、国内の広告・デザインの中から優れた作品を選出する「ADC賞」を選出しており、日本の広告・デザイン界で最も名誉ある賞の一つとして注目を集めています。
今年は、2005年5月から2006年4月までの一年間に発表された、10,000点を超える応募作品の中から、86名の会員によって厳正な審査が行なわれました。
本展は、この審査会で選出された受賞作品と候補作品のうち、ADC会員による作品を展示します。ADC会員以外の一般作品については、7月3日から7月28日まで、クリエイションギャラリーG8(東京 銀座)に展示されます。
また、8月には、dddギャラリー(大阪堂島)において、会員と一般の作品の展示を行う予定です。会期中には、各会場にてADC受賞者とその制作スタッフによるギャラリートークも開催します。
【展覧会の概要】
・タイトルギンザ・グラフィック・ギャラリー第242回企画展『2006 ADC展』
・会期平成18年7月3日(月)−7月29日(土)※日曜・祝祭日休館
11:00am−7:00pm(土曜日は6:00pmまで)※入場無料
・会場ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
〒104-0061中央区銀座7−7−2DNP銀座ビル
URL: www.dnp.co.jp/gallery/
tel:03-3571-5206
・構成東京アートディレクターズクラブ
・協力株式会社美術出版社
・オープニングパーティー
日時:平成18年7月3日(月)5:30−7:00pm
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー
【東京アートディレクターズクラブ及びADC賞の概要】
東京アートディレクターズクラブは、アートディレクターの専門的職能を社会的に確立、推進する目的で、1952年9月5日に設立されました。アートディレクターを中心に、フィルムディレクター、クリエイティブディレクター、コピーライターなどで構成されており、現在の会員数は86名です。
ADC賞は、毎年5月、ADC全会員が審査員となり、ポスター、新聞、雑誌、テレビなど多種のジャンルの中から、優れた広告・デザイン作品を選出するものです。応募作品は、会員と一般に分けて選考され、それぞれ、ADC会員賞3点、ADC賞10点が選出されます。更に、ADC会員賞3点とADC賞10点を同時に審査し、ADCグランプリ1点を決定します。
受賞作品を掲載した「ADC年鑑」(美術出版社)が、11月末に刊行される予定です。
※2006 ADC展一般作品の展示について
会場クリエイションギャラリーG8
〒104-8001中央区銀座8-4-17リクルートGINZA8ビル1F
URL: http://www.recruit.co.jp/GG/
tel: 03-3575-6918
会期平成18年7月3日(月)−28日(金)
11:00am−7:00pm(水曜日は8:30pmまで)土・日・祝祭日休館入場無料
2006ADC展巡回展(大阪)について(会員作品及び一般作品)
会場dddギャラリー
〒530-0004大阪市北区堂島浜2-2-28堂島アクシスビル1F
URL: http://www.dnp.co.jp/gallery/
tel: 06-6347-8780
会期2006年8月4日(金)−8月31日(木)
10:00am−6:00pm土・日・祝祭日休館入場無料