2006年5月27日に発生したインドネシア・ジャワ島中部地震の緊急被災者支援につきまして、株式会社インフォプラント(本社/東京都中野区、代表取締役社長:大谷真樹、以下インフォプラント)では、当社のアンケート会員から募った支援金1,449,001円を、財団法人日本ユニセフ協会を通じて寄付いたしました。
この支援金は、当社が保有する会員に対し、アンケート回答により獲得できるインセンティブポイントを、ジャワ島被災地支援募金として交換することを呼びかけて集めたものです。
今後も当社では、被災地支援の活動を積極的に行ってまいります。
株式会社インフォプラントでは、創業当初より、インターネットのアンケート回答で獲得できるmpack(エムパック)ポイントの交換先として、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)への募金メニューを用意し、集まった金額を月々送金することで世界難民への支援を続けてまいりました。
緊急支援活動としては、2004年10月の新潟中越地震および2004年12月のスマトラ沖地震におきましてアンケート会員からのポイント募金を寄付いたしました。
また2005年10月に発生したパキスタン北部地震では、同様の活動を通し、UNHCRへ約155万円を寄付し、UNHCRおよび日本UNHCR協会より表彰をいただきました。
今回のジャワ島中部地震におきましても、インターネットを通じて当社のアンケート会員へ緊急支援募金の呼びかけを行いました。5月30日〜31日の2日間で1,449,001円が集まり、この支援金を本日6月1日付けで日本ユニセフ協会へ送金いたしました。
当社では、引続きアンケート会員に対し、ジャワ島中部地震被災の支援金募集を行うとともに、今後も世界難民や被災地への支援活動に努めてまいります。
■株式会社 インフォプラントについて
インターネット・リサーチのリーディング・カンパニーであるインフォプラントでは、インターネットや携帯電話をリサーチ・ツールとして活用し、お客様のマーケティング活動における調査の企画から設計・実査・集計・報告までをトータル・サポートしています。
また、自社のパネル・ポリシーに則した、信頼できる質の高い30万8千人(2006年5月末現在)へのリサーチが可能です。今後もインフォプラントでは、延べ57,000件を越える数多くの調査実績を生かして、更にクオリティの高いサービス提供します。
株式会社インフォプラント
http://www.info-plant.com/