有限会社ディバータ(本社:東京都新宿区、代表者:加藤 健太)は、コンテンツをデータベース化し、相互に関連付けることで、情報の整理されたサイトを簡単に構築できる『リレーショナル・コンテンツ・マネージメント・システム(RCMS)』のβ(ベータ)版をリリースいたしました。
■RCMSの概要
コンテンツのデータベース化とそれらを相互に関連付けることが特徴のCMSで、デザインとコンテンツの管理を完全に分離させているため、デザイン変更を容易に行うことが可能となり、さらにSEO的にも優れた作りになっております。
また、ページ毎のアクセス権限の設定やコンテンツ毎の更新権限の設定などの機能も豊富に揃っているため、イントラネット・会員制サイトの運用も可能となります。
掲示板、アンケート、トラックバック、コメント機能、問い合わせ管理などのコミュニケーション機能も充実しているため、インタラクティブ性の高いサイト構築も行うことができます。
■リリース時提供コンテンツ・機能
【コンテンツ】
ブログ、記事、カレンダー、写真、メンバー、ラグビー試合、アメフト試合、サッカー試合、野球試合、大会、リンク、RSSリーダー、用語辞典、地図、楽曲、ライブ情報
【コミュニケーション】
掲示板、簡易メーリングリスト、簡易メルマガ、お問い合わせ、コメント、トラックバック、アンケート、課題管理
【その他の機能】
マイページ、アクセス統計、デザイン選択、CSS変更、テンプレート編集、モジュール配置、権限管理、更新履歴、足跡、メンバー登録方法設定
■RCMSとWEB2.0とその今後
これまで、WEBページはWordのような文書での管理が一般的でした。一部の企業サイトでは、コンテンツをデータベース化して管理してきましたが、それには多額の費用と時間が必要でした。
RCMSはコンテンツ(例えば、スポーツ情報、日記など)をできるだけ一般的な形でデータベース化し、その入力画面を提供しています。
これにより一つのコンテンツが保持するデータ量が飛躍的に増し、自動的にWEBページを作成したり、関連リンクを貼ることが可能となりました。わかりやすい入力画面を提供しているので、編集機能を一般ユーザーに開放することで、Wikiのように情報が自己増殖していくサイトの構築も可能です。
また、データベース化されたコンテンツは今後提供予定のAPIなどを利用して、他サイトのコンテンツとの連動や配信など様々な形での利用が可能となります。
今後はコンテンツの入力画面の作成をさらに進め、年内に100種類以上のコンテンツを扱う予定です。最終的には世の中の全てのコンテンツをデータベース化することを目指しています。
さらには、サイト間でのコンテンツの連動用APIやソーシャルネットワーク機能などWEB2.0的なサービスも提供していく予定です。
■利用料金
RCMS無料 ファイル容量:100MB
RCMS pro法人:初期費用¥30,000/月額¥10,000ファイル容量:1GB
法人以外:初期費用¥20,000/月額¥5,000 ファイル容量:500MB
RCMS enterprise 専用サーバでの個別構築など別途お問い合わせください
※価格は全て税抜価格となります。
■サイト
RCMSの詳しい説明、お申込みはこちら: http://www.r-cms.jp/
(主な運用例)
早稲田大学ラグビー蹴球部公式サイト: http://www.wasedarugby.com/
有限会社ディバータ
URL : http://www.diverta.co.jp/