合資会社百識(本社:東京都杉並区、代表:坂爪真吾)の運営する「傾聴サービス・零式」(www.00s.jp)では、「この社会から、“孤独な老後”を完全撲滅する」という使命の元、物語形式の手引書「“孤独な老後”完全撲滅マニュアル」(A4版・70ページ)を作成し、希望者への無料配布を開始いたしました。
■高齢社会の進展に伴い、「孤独不安」に悩む高齢者が急増しています。
定年退職による居場所と社会的役割の喪失、配偶者との離婚や死別、同居する子供夫婦とのトラブルなどの原因によって、今までの人間関係から切り離され、一日中誰とも話す機会が無くて、困っている。こうした「孤独不安」の悩みを抱える高齢者は、 来たる2007年度の団塊世代大量定年を迎え、今後ますます増加していくと考えられます。
■一般に、老後の悩みには「経済不安」「健康不安」「孤独不安」の三大不安があるとされています。
「経済不安」と「健康不安」に関しては、それぞれ資産運用や不動産投資、健康法や医療保険など、各種メディアで多種多様な解決策・打開策が報道されています。
しかし、「孤独不安」に関して具体的な解決策・打開策が提示・報道されることは、まずありません。
「孤独不安」の解決を使命とした商品・サービス・書籍に関しても、有用なものは極めて少ない、というのが現状です。
■こうした社会情勢を踏まえ、弊社の運営する『傾聴サービス・零式』では、
「この社会から、“孤独な老後”を完全撲滅する」という使命の元、物語形式の手引書「“孤独な老後”完全撲滅マニュアル」(A4版・70ページ)を作成し、希望者への無料配布を開始いたしました。
訪問介護センターへのアンケート調査、傾聴サービスの運営者及び利用者、そして介護産業に従事する方の「生の声」を元に作り上げた、新しいスタイルの手引書です。
■具体的な内容は、“孤独な老後”問題の解決に役立つ良策・奇策を、費用・手間・勇気・副作用といった観点から綿密に分析・評価し、物語の中で紹介するという、リアリティとユーモアに溢れたスタイルの手引書です。
(以下、紹介する良策・奇策の一部を抜粋)
・公園のベンチに座り、誰かに話しかけられるのを待つ
・病院の待合室で、隣の人に話しかける
・ファミリーレストランや喫茶店で、時間をやり過ごす
・地域の集会やカルチャーセンターに通って、友人を作る
・自分の気の合う人を、自力で探して友人にする
・政治批判を声高に叫び、新聞に憂国的投書を行う
・疎遠になっている家族・親戚との関係を修復する
・学生時代の旧友を探し出し、交友関係を復活させる
・テレビ漬けになって、毎日をやり過ごす
・クレーム魔になり、無理矢理人の注意を引く
・酒の勢いを借りて、知人にからむ
・NPO・地域の傾聴ボランティアを利用する
・傾聴サービスを利用する
老後の「孤独不安」に悩まれている方を一人でも多く救うために、
本書の緊急無料配布キャンペーンの告知にご協力いただければ、幸いです。
(詳しくは、http://www.00s.jpをご覧ください)