最近の健康・美容市場において話題になっているのが「デトックス」。デトックスとは英語で「解毒」のことを指し、からだの中にたまっている「悪いもの=毒素」を排出することで健康と美容につながるというコンセプトです。
そのためデトックスをテーマにしたサプリメントや化粧品あるいは健康グッズが次々と登場し、市場をにぎわしている状況にあります。
しかし、消費者からみたら「実際にどれくらいのデトックス効果があるのだろう?」というのが気になるところ。「なにか目安になるものが欲しい」という声が聞こえてきそうです。
そんな声に応えたいという通販企業や訪販企業向けに、健康・美容関連商品のヒト試験受託などを行う株式会社サプリメント・インフォメーション・サービス(略称SIS、本社:東京都荒川区、代表取締役社長:松井 敬一)では、製品のデトックス効果を測定できる簡易ヒト試験キット「デトックス プチテスト」の販売を開始しました。
臨床試験によってデトックス効果を測定するとなると多額の費用が必要となりますが、「プチテスト」と名づけているように、10名のサンプルで50万円と低料金でしかもデータに付加価値をつけて報告書にまとめるというサービスです。
しかもプチテストとはいえ、人体に有害とされている鉛、水銀、カドミウム、ヒ素、アルミニウム、ベリリウムの6種類のミネラル数値を測定することができ、本格的なデトックス試験と遜色ないデータを提供することが可能となっています。
「デトックス プチテスト」の流れは次のとおり。
1.クライアント企業がサンプルとなるモニター10名を用意(※モニターを用意できないというクライアント企業に対しては、1名あたり5万円での対応が可能)
2.SISが提供する検査キット(使用前と使用後の2回×10名分、20セット)をクライアント企業からモニター10名に渡してもらう
3.クライアント企業が提供するデトックス製品の使用前、検査キットの説明にもとづき、モニター自身に毛髪数本をカットしてもらい、検査機関へ郵送してもらう
4.モニターがデトックス製品の使用を開始。検査期間は約3ヶ月
5.3ヶ月後、再度モニターに毛髪をカットしてもらい、検査機関へ郵送
6.使用前と使用後のデータを比較し、SISが報告書としてまとめてからクライアント企業へフィードバック(報告書の作成に約3週間かかります)
上記のように、クライアント企業の手間は1と2のみ。あとはSISと検査機関である「ら・べるびぃ予防医学研究所」が試験をリードしていきます。
また、報告書作成の段階では、健康食品等の専門家である薬剤師・栄養情報担当者(NR)が検査結果を精査し、監修コメントを添付して提出といった付加価値も用意しています。さらに、薬事法をはじめとする関連法規を遵守しながら、消費者に対して試験データをアピールするセールスプロモーションについても別途(料金別)ご相談にのることが可能となっています。
「デトックス プチテスト」の最大の特徴は、10名で50万円という低コストにありますが、データの確度はもちろんのこと様々な付加価値を提案できる点が他にはない差別化になっています。試作段階の健康食品、あるいは本格試験のプレテストとしてもご活用ください。
株式会社サプリメント・インフォメーション・サービス
U R L : http://www.sis-web.co.jp/