とちぎイチゴ・ミニッツ第24号
“日本最大級の足湯”が楽しめる!
記念イベントやキャンペーンを展開
塩原温泉は1200歳!!
「塩原温泉湯っ歩(ゆっぽ)の里」オープン:8月1日(火)
塩原温泉開湯1200年記念祭:10月8日(日)、9日(月・祝)
尾崎紅葉や夏目漱石など多くの文人墨客が愛した塩原温泉は、初めて温泉が発見されてから、今年で1,200年を迎えました。そこで、平成18年1月から「開湯1200年」を祝う記念事業を展開しています。8月1日(火)には、6,000平方メートルの広大な回遊温泉庭園「塩原温泉湯っ歩(ゆっぽ)の里」がオープンします。
名前の陰に、山の神の壮大な物語があった!
初夏の花にあふれる伝説の舞台
戦場ヶ原
「戦場ヶ原」は群馬県との県境に近い日光国立公園内にあり、男体山の西側、標高約1,400mに約400haにわたり広がっています。高層湿原、中間湿原、そして低層湿原からなる多様な湿原で、それぞれの環境に応じた湿原植物をはじめとした自然の宝庫となっています。四方を男体山、太郎山、前白根山などの高い山にとり囲まれた戦場ヶ原。この地形にまつわる伝説が今も息づいていることをみなさんはご存じですか。
今年の夏、アマゾンの生き物達がやってくる!
珍しい魚がいっぱいの
なかがわ水遊園
「5周年特別企画 大アマゾン展〜世界最大の熱帯雨林の生き物〜」
期間: 7月15日(土)〜9月18日(月・祝)
那珂川のほとりに開設された「なかがわ水遊園」は、県内の川に棲む魚のほか、国内外の淡水魚や海水魚など、約230種、およそ1万匹を展示する施設です。夏休みには、魚とのふれあいや水遊びを目当てに多くの子どもたちが訪れます。開園5周年を迎える今年は珍しい川魚の宝庫・アマゾンをテーマにした特別展を開催します。
日本の紙の文化を伝える 栃木の手すき和紙
烏山和紙
山あげ祭: 7月21日(金)〜23日(日)
那須烏山市は、栃木県伝統工芸品「烏山和紙」の産地です。柔らかな手触りとすぐれた保存性を持つため、現代においても評価が高く、版画や押絵の素材、便せんなどさまざまな用途に使われています。