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いばらきで新発見と再発見「大好き いばらき ふれあいまつり」

◆「大好き いばらき ふれあいまつり」を開催!◆

茨城県(大好き いばらき 県民会議)では,多くの県民が集い,憩い,交流し,「いばらき」を再認識するとともに,地域の活性化を図ることを目的に,「第7回大好き いばらき ふれあいまつり〜おいでよ!春の三の丸!!〜」を開催いたします。

開催日時:平成18年4月8日(土)10:00〜15:30※雨天時,翌日順延。
開催場所:茨城県三の丸庁舎(旧県庁舎)及び周辺地域(茨城県水戸市三の丸)
内容:会場イベント
○県産品を紹介・販売する「県産品市場」
○楽しく遊び楽しく学べる「遊学ひろば」
○バザーを行う「楽市楽座」など
ステージイベント
○いばらき物知りクイズ大会,○大洗高校マーチングバンドなど
周辺イベント
○商店街とタイアップした「商店街スタンプラリー」
○三の丸地区の歴史を探訪する「歴史探訪クイズラリー」
同時開催イベント
○弘道館入館無料,○県立図書館イベント,○大好き いばらき オセロ大会
関連イベント
○水道低区配水塔ライトアップ点灯式
○お堀の桜のライトアップ(お堀の桜もきれいな時,催しが盛りだくさん)
問:大好き いばらき 県民会議(茨城県生活文化課県民運動推進室)
TEL:029−224−8120
HP:http://business2.plala.or.jp/daisuki/

◆◇新発見と再発見のふるさといばらきへ◇◆

○茨城県植物園(那珂市)では、園内1万本のチューリップの開花時期に合わせてチューリップまつりを開催します。
また、ゴールデンウィークの前半には春の山野草展を開催します。
☆チューリップまつり
日時:4月15日(土)〜4月23日(日)17日(月)は休園日
午前9時から午後4時半まで
内容:◇植物もの知りクイズラリー
◇花とモデルの大撮影会
◇チューリップの切り花プレゼント
☆春の山野草展
日時:4月28日(金)〜30日(日),午前9時から午後4時半まで
場所:茨城県植物園展示室
内容:サクラソウやフタリシズカなど春を彩る山野草の展示と即売。
【入園料】
●植物園:120円(高校生以上)/無料(中学生以下)
●熱帯植物館:400円(高校生以上)/150円(中学生以下)
【開園時間】9:00〜16:30
【休園日】休園日:月曜(月が祝日の場合はその翌日)、12月29日(木)〜1月3日(火)
☆詳しくは,茨城県植物園(TEL029-295-2150)まで⇒

○全国植樹祭メイン会場が一般開放!
第56回全国植樹祭のメイン会場となった「茨城県水郷県民の森」(潮来市)を平成18年4月1日(土曜日)から一般開放いたします。
いばらきの水郷県民の森は、自然を活かした憩いの場として、また、気軽に自然観察や森林管理の体験ができる施設となっておりますので、ぜひご来園ください。
☆詳しくは茨城県水郷県民の森管理事務所(TEL0299-64-6420)→

○茨城県近代美術館でメディア・アートの先駆者
山口勝弘展:「実験工房」からテアトリーヌまで
山口勝弘(1928〜)は,1950年代初め,美術家・音楽家・評論家らによって結成された前衛的な総合芸術グループ「実験工房」の中心人物として知られています。その実験的な制作は光や映像の使用へと展開し,60年代以降,日本のヴィデオ・アート,テクノロジー・アートの代表作家として多くの国際展に参加。その後も大阪万博(1970)の三井グループ館の総合プロデュースや各地の公共施設,商業施設のディスプレイなど,常に時代に即して芸術と社会の関係を追究しました。
他方で,表現の多様化に対応した美術教育活動や,盛んな著述活動に示される文化批評家としての面も見逃せません。1977年から92年までは筑波大学教授として,茨城の現代美術に大きく寄与しました。
展覧会では初期の抽象絵画,「ヴィトリーヌ」シリーズから,最新のテアトリーヌ・シリーズまで,資料と併せて約200点を紹介いたします。
4月8日〜5月14日月曜休館(ただし5月1日は開館)
午前9時30分〜午後5時※会期中,金曜は午後8時まで(入場は閉館の30分前まで)
観覧料:一般830円/高大生580円/小中生350円
アクセス:JR常磐線「水戸駅」徒歩15分
☆詳しくは,茨城県近代美術館(TEL029-243-5111)まで→

○茨城県天心記念五浦美術館(北茨城市)で「再興日本美術院の画家達」を開催中
明治31年、岡倉天心らによって創設された日本美術院は、第一部(絵画)の五浦移転を経て、天心没後の大正3年、その遺志を受け継いだ横山大観、下村観山らによって再興された。
本展では、横山大観をはじめ、下村観山、安田靫彦、前田青邨らの作品を中心に28点を展示し、再興院展で活躍した画家たちの清新な芸術を紹介。期間:平成18年4月23日(日)まで午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
月曜日休館
料金:一般180(140)円/高大生110(80)円/小中生80(50)円
※()は20名以上の団体料金
※1938(昭和13)年4月1日以前に生まれた方と障害者手帳をご持参の方等は無料
※土曜日は高校生以下無料(春休み期間は除く)
アクセス:JR常磐線「大津港駅」タクシー5分
☆詳しくは茨城県天心記念五浦美術館(TEL0293-46-5311)まで⇒

○ミュージアムパーク茨城県自然博物館で
企画展「サルを知りヒトを知る」自分を探る旅を開催!
ミュージアムパーク茨城県自然博物館(坂東市)で,私たち人類は,どのように進化し,今日に至ったか?祖先から私たちに受け継がれているものは何なのでしょうか。サルを知り,ヒトを知る。そして,自分たち自身がどのような存在なのかを探る旅に出かけましょう。
期間:平成18年3月18日(土)〜6月18日(日)
アクセス:つくばエクスプレス・常総線「守谷駅」バス20分
☆詳しくは,ミュージアムパーク茨城県自然博物館(TEL0297-38-2000)まで⇒

○いばらきにジロがやってきた
「南極物語」〜ジロがアクアワールド大洗にやってきた!!〜
開催期間:2006年5月7日(日)まで
概要:
1957年、南極に日本の観測基地を開設して50周年を迎えることから「南極観測」をとりあげました。
気象観測の活動事例から極地の自然を知ることで身近な自然との関連について“楽しみながら学べる企画展”を開催します。対象は小学校中高年を対象に家族で楽しめる内容にしています。
映画ファンには懐かしい「南極物語」でも有名になった樺太犬ジロ、タロのうち展示資料として「ジロの実物剥製などを展示しています。また、触れることができる「南極の氷」などの展示資料もあります。
主な展示資料:「ジロ」実物剥製標本
:アデリーペンギン・コウテイペンギンの剥製標本
:ナンキョクオオトウゾクカモメ剥製標本,ウェッデルアザラシ剥製標本
及びミイラ
:南極の氷(展示している氷に触れることができます。)
:模型資料(観測船しらせ・雪上車・昭和基地他)
☆詳しくはアクアワールド茨城県大洗水族館(TEL029-267-5151)まで
http://www.aquaworld-oarai.com

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