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『子供の安全と携帯電話』調査〜小学生の親の9割が何らかの安全対策を実施

株式会社エヌ・ティ・ティ・アド(以下「NTTアド」、東京都品川区、代表取締役社長:中山哲夫)とマイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『子供の安全と携帯電話』をテーマに共同調査し、2006年3月9日〜11日に2,021件の回答を集めました。

子供をめぐる環境の安全性が問題視される中、日常生活での不安を抱えている親は多いと思われます。

携帯電話はこうした問題の解決の一端を担うツールとしても注目されており、子供を対象にした安全機能を盛り込んだ携帯電話が各社から次々と発表されています。

そこで、今回の調査では、親の立場、子供の立場の双方から意識をとらえることを目的に、「安全」「コミュニケーション」に関する調査を行いました。

その結果、「安全」「コミュニケーション」をめぐって、携帯電話に関する親の意識、子供の意識のギャップがみられることがわかりました。

◆日常生活の不安の一番は、「学校や塾の行き帰りに犯罪に巻き込まれること」66%
◆安全対策では、「防犯ベル・ブザーを持たせている」が小学生1〜3年生で71%
◆小中学生の携帯電話所有率は28.9%
◆中学生にとってケータイは「いつでも友達と会話ができる」「友達との仲が深まる」ツール
◆ネットの個人情報流出、中学生は「とても危険だと思う」8割に対し、親は「危険だと十分判断できている」が2割強
◆携帯電話の機能、親のニーズは「アクセスサイト制限」「使用量・時間の制限」、子供のニーズは「ゲームや占い」など

<調査概要>
【調査対象】 (親)(中学生)インターネットコミュニティ「MyVoice」の登録メンバー
(小学4〜6年生)親調査の対象者を通じて回答を依頼
【調査方法】 ウェブ形式のアンケート調査
【調査時期】2006年3月9日〜3月11日
【回答者数】2,021件(親1,216件、小学校4〜6年生405件、中学生400件)

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