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中国語講師の「教師力」を数値化する検定試験

株式会社漢和塾(代表取締役社長:小川 善久/本社所在地:東京都中央区銀座 以下「当社」)は、銀座に中国語専門の教室を開設、生徒募集に先立って、中国語講師の「教師力」を図る国内初の実力テスト『中国語教育能力検定試験』を実施し、講師品質を客観的に保証する仕組みを確立、中国語教育マーケットにおいて、講師品質で他社との差別化を図ります。

中国経済の発展にともなって、企業あるいは個人で中国語を学習する方は急増していますが、肝心の中国語講師の品質については、客観的な判断材料がなく、日本語が上手なだけの中国人が先生としてまかり通っているケースが多々あります。

英語と違って初めて勉強する語学だけに、一般の方が講師の良し悪しを判断するのは難しいのが現状です。

特に初心者にとって最も重要とされる中国語の発音については、ピンイン(発音のローマ字表記)が正確でないと、正しい発音は指導できないのですが、下記テスト結果のように、ネイティブの中国人講師でも、常用漢字のピンインの33%は正しく書けないという結果が明らかになりました。

当社が実施した『中国語教育能力検定試験』では、ピンインのチェックはもちろんのこと、日本人に中国語を教える上で必要な文法知識などの試験を実施することで、講師の品質を数値化、上位合格者のみを講師として採用しています。

それによって、企業あるいは個人が中国語を学ぶ際に、「日本語の上手な外国人」ではなく、「教えるスキルを持った先生」であることを検定試験の点数で保証、安心してレッスンを受けていただくことができます。

【中国語教育能力検定試験内容と結果】
正しく漢字が書けているか?
ピンイン(発音記号)が間違っていないか?
語彙の用法の説明がきちんとできるか?
日本人が使う文法用語を理解しているか?
日本人の質問に的確に答えられるか?
上記の5つの要素でテストを実施、100点満点で数値化。

【中国語教育の課題】
すでに日本の中国語教室で講師として活躍している方は多く、日本語能力はもちろん、学歴も高い方がほとんどですが、優秀な中国人だからと言って必ずしも優秀な先生とは限らない、これは日本人だから日本語教師になれるわけではないのと同じです。

特にピンインについては、中国人の方は小学校では習うものの、大人になれば漢字=音として言葉を使っているので、教壇にでも立たない限りピンインは必要ありません。しかし、日本人、特に初心者においては、ピンインなしでは中国語の学習も始められません。

【受講者側のメリット】
「韓流」に匹敵する「華流」ブームに乗って、中国語の学校、教育団体も乱立していますが、「厳選な選考」「徹底した研修」と言った宣伝文句はあるものの、一般に公表している具体的なデータはありません。

検定試験を実施することで、講師の経験年数やキャラクター以前に、基本的な「教師力」があるかどうかを数字で判断することが可能です。

【中国語講師のメリット】
『中国語教育能力検定試験』は、当社の採用テストのみならず、すでに講師をしている方、あるいは今後講師を目指す方ならどなたでも受験が可能。ご自身の講師としての実力を客観的に把握いただき、今後のさらなる実力アップの指標にしていただけます。(次回は4月中旬頃実施予定)


株式会社漢和塾
URL :http://www.kanwajuku.com

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