新規商材の開発と中国一極集中の生産リスク回避
株式会社 千趣会(本社 大阪市 代表取締役社長 行待裕弘)は、今般、その関係会社である香港法人「千趣会 香港有限公司」(英文:Senshukai Hong Kong LTD.)を通じ、インドネシア・スラバヤに現地駐在員事務所『千趣会 香港スラバヤ駐在員事務所』を設立いたしました。
『千趣会 香港スラバヤ駐在員事務所』は、既に代理店を経由して輸入しているラタン、家具の品質向上(検品体制の整備による品質向上)と、新アイテム開発、近年の中国一極集中に対するリスクヘッジの必要性が主たる設立目的であり、同時にファブリック商材を中国から一部移管させ原価低減を目指します。
また、事務所には現地で採用したスタッフが常駐しており、突発的な事件・災害が発生した場合は「避難所」として位置づけ、本社との連絡に早急に対応できるよう安全環境の強化を図りました。
尚、更なる原価削減と新規商材の開発を目指し、今後インド等への展開を予定しております。
新事務所の概要は以下のとおり。
【概要】
(1)社名:千趣会 香港スラバヤ駐在員事務所
(英文:Senshukai Hong Kong LTD. Surabaya Representative Office)
(2)設立:2006年2月13日
(3)所在地:Plaza BRI 12th Floor Jl.Jend.Basuki Rachmat 122 Surabaya 60271
Tel:+62−31−547−5454Fax:+62−31−547−8369