株式会社ユージービィ(茨城県土浦市/代表取締役村松泉)はブラジルのオーガニックコーヒー「コンパニア・オルガニカ」シリーズの2006年春の新製品として「コンパニア・オルガニカ・デメター」を3月27日(月)より発売いたします。
この商品は“ビオディナミワイン”で注目を集める、究極の有機(オーガニック)農法「バイオダイナミック農法」による日本で初めてのコーヒーとなります。
「バイオダイナミック農法」の最大の特徴は有機栽培で作物を育てることに加え、種をまく時期や収穫時期を天体のリズムに合わせて決める点にあります。
水や有機肥料といった物理的なものだけで育てた単なるオーガニックコーヒーにはない、より高いエネルギーを持った生命力あふれる癒しのコーヒーです。
【デメター認証について】
コンパニア・オルガニカの農園「ボア・エスペランサ」では2005年の収穫から「デメター認証」を取得しました。
「デメター認証」はバイオダイナミック農法で栽培された農作物を使用することはもちろん、加工、保存、包装、流通に至るまで、安全性、環境保護の面で厳しい基準があり、それをクリアーした商品のみつけることが認められます。
ヨーロッパでは大変権威ある認証で、この認証を受けた商品としてはマカイバリ紅茶、ゾネントルハーブティー、マルティナ化粧品、タウトロッフェン化粧品などがあります。
【FOODEX.JAPAN2006にて現物をお試し頂けます】
2006年3月14日から17日に幕張メッセ全館で行われる「Foodex Japan 2006」ブラジルブースに出展いたします。ブースNo.は4-521ブラジル連邦共和国の15番です。
【コンパニア創業者・パウロ・ヴィレラについて】
ヴィレラ家は祖父の代からブラジルパラナ州の北部で「ボス・エスペランサ」というコーヒー農園を営んでいた。
1998年、パウロは祖父の死をきっかけに農園を引き継いだ。その年、パラナ州はひどい霜害で、コーヒーがほぼ全滅し農園は存続の危機に立たされた。
パウロは暗中模索の末、農園を全て有機栽培に切り替えることを決意した。それも、どうせやるなら有機栽培の最高峰を、と「バイオダイナミック農法」に挑戦した。
そして、2002年最初の商品「コンパニア・オルガニカ」を世に送り出した。
株式会社ユージービィコンパニア・オルガニカ
URL: http://www.ciaorganica.jp