「ビール」「発泡酒」「第3のビール(その他雑酒)」のうち、飲む機会が最も多いのは「ビール」43.8%
【調査結果概要】
◆「ビール」「発泡酒」「第3のビール(その他雑酒)」を飲む頻度、
「週に1日以上」48.9%
「ビール」「発泡酒」「第3のビール(その他雑酒)」を飲む頻度は、「ほぼ毎日」が18.6%と最も多く、「ほぼ毎日」から「週に1日」までを合わせた「週に1日以上」の層はほぼ半数の48.9%であった。男女別にみると、「ほぼ毎日」(男性:24.7%、女性:14.7%)は女性に比べ男性で多く、「週に1日以上」の層は女性が42.1%であるのに対し、男性は59.6%と男女間で大きな差がみられた。男女/年代別にみると、男性30歳代以上で「週に1日以上」は6割を超えており、特に男性40歳代では69.2%と多かった。
◆「ビール」「発泡酒」「第3のビール(その他雑酒)」のうち、
飲む機会が最も多いのは「ビール」43.8%
「ビール」「発泡酒」「第3のビール(その他雑酒)」のうち、最近最も飲む機会が多いのは、「ビール」が43.8%と最も多く、次いで「発泡酒」(34.6%)「第3のビール(その他雑酒)」(21.6%)の順であった。男女別にみると、「ビール」(男性:47.9%、女性:40.7%)は女性に比べ男性で、「発泡酒」(男性:31.0%、女性:37.3%)は男性に比べ女性で多かった。男女/年代別にみると、男女とも各年代で「ビール」が最も多く、特に50歳以上では5割を超え、他の年代に比べ多くなっていた。【データ2-1参照】飲用頻度別にみると、「ほぼ毎日」の層では「発泡酒」が最も多く、「それ以下」の層では「ビール」が最も多くなっていた。
◆店頭で「ビール」「発泡酒」「第3のビール(その他雑酒)」を購入する際に、
「ほぼ銘柄を決めて行く」41.1%
店頭で「ビール」「発泡酒」「第3のビール(その他雑酒)」を購入する際の銘柄指定については、「ほぼ銘柄を決めて行く」の回答が41.1%と最も多く、次いで「あまり銘柄を決めて行くことはない」(26.1%)、「必ず銘柄を決めて行く」(17.8%)の順であった。男女/年代別にみると、男女とも年代が高い層ほど「銘柄を決めて行く」層は多く、逆に年代が低い層ほど「決めて行くことはない」層が多くなっていた。
「ビール」「発泡酒」「第3のビール(その他雑酒)」それぞれの種類別にみると、「銘柄を決めて行く」は「ビール」を飲む機会が最も多い層で高く、「銘柄を決めて行くことはない」は「第3のビール(その他雑酒)」を飲む機会が最も多い層で高い結果となった。
<調査概要>
設問項目:Q1.あなたは、ビール、発泡酒、第3のビール(その他雑酒)をどのくらいの頻度で飲んでいますか?(1つ選択)
Q2.最近、飲む機会が最も多いのは、ビール、発泡酒、第3のビールその他雑酒)のどれですか。あてはまるものを1つだけお答え下さい。(1つ選択)
Q3.あなたが店頭でビール、発泡酒、第3のビール(その他雑酒)を購入されるとき、どのようにされていますか?(1つ選択)
調査方法:iモードサイト「とくするメニュー」上で行ったオープン型調査
調査対象者:全国の20歳以上のiモードユーザー
調査期間:2006年2月21日〜2006年2月28日(1週間)
有効回答人数:7,668人(男性39.0%、女性61.0%)
■社名株式会社インフォプラント
http://www.info-plant.com/