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投資価値向上型の賃貸物件原状回復サービス

デザイナーズリフォームブランド「ジークエスト」を手がける株式会社ジーク(東京都中野区・宮下真 社長)は、賃貸不動産物件オーナー特有の「物件が築年数を重ねるごとに投資利回りが下落する」という悩みを解消する「投資価値向上型原状回復サービス」を開始いたしました。

ただ単純に「賃借り人移転後の物件内装を元に戻す」という発想である従来型原状回復サービスとは大きく異なり、建築デザイナーを原状回復業務に採用することで、空間・光・影のデザイン性を付加価値として大きく付与し、物件そのものの価値を大きく向上さることが可能です。

これにより、家賃価格、入居率のアップを図り、賃貸物件オーナーの投資利回り向上へと結びつけることが、当事業の狙いとなっております。

尚、当事業最初の物件は目黒区碑文谷に(12月10・11日にオープンハウス実施)、2番目の物件は港区麻布十番に来年1月に引き渡し予定です。


■不動産投資利回り計画の実現が困難になっています
投資ブームが続いている関係もあり、不動産投資家の数が年々増え続けております。

しかし、賃貸物件オーナーの深刻な悩みの1つに、所有物件の老朽化があげられます。物件が築年齢を重ねるにつれて、家賃価格の下落、空室率アップ等のリスクが高くなり、周辺の新築物件との競争力が下がっていきます。

結果、適正家賃を確保できないことで回転率が落ち込み、物件オーナーが不動産投資時に計算した利回りそのものの達成が難しくなっていきます。

通常の賃貸物件の原状回復業務は、賃借り人が退去した物件の内装を文字通り「元に戻す」ことのみに主眼が置かれていたため、物件オーナーとしては「如何にコストを抑えるか」という経費削減を最優先にしたサービス選択基準が優先される傾向があります。

当然、物件そのものの価値向上は望むどころか、競争力の低下傾向をとめることも出来ず、年月の経過に応じて利回りが下がるリスクが大きくなります。

■「コスト削減型」から「投資価値向上型」の原状回復へ
株式会社ジークでは、これまでの「コスト削減主眼の原状回復」から、視点を「物件価値の増加を望める投資利回り向上目的の原状回復」へと切り替えることに成功いたしました。

具体的には、これまで富裕層顧客向けの住宅リフォーム(デザイナーズリフォーム)を手がけて蓄積されてきたノウハウを生かし、通常は原状回復業務には携わらない「建築家、建築デザイナー」をスタッフの中心に招き、物件オーナーの具体的な家賃・投資利回りに関するニーズを汲み取りながら、実際に家賃・利回り等の投資価値アップが見込めるデザイン重視型の物件へとリモデルする提案をいたします。

つまり、原状回復プラス「家賃向上による投資対効果」というバリューアップのお手伝いをする事業内容となっております。

<当サービスによる物件投資価値向上例>
事例1:マンション・築年数17年(家賃25万円 → 30万円にアップ)
事例2:マンション・築年数18年(家賃9万円 → 12万円にアップ)

株式会社 ジーク
http://www.siegest.com/

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