株式会社テムザック(代表取締役高本陽一(*1)本社:北九州市、以下テムザック)は、宗像大社辺津宮(福岡県宗像市)にて、これからのロボット産業の隆盛とロボットの安全を祈願します。
安全祈願祭には、今回が初公開となる、新型2足歩行ロボット「キヨモリ」が登場し、テムザックがこれまで開発してきた数々のロボットと共に参拝致します。
宗像大社は、古くから海上交通の神として信仰を集め、クルマの交通安全祈願に多くの人が訪れています。
その歴史が深い宗像大社にて、今後、新しいモビリティのカタチとなりうる「ロボット」の開発メーカーであるテムザックが、新型2足歩行ロボットをはじめ、テムザック開発のロボット6台、早稲田大学高西淳夫研究室と共同研究を行っている2足歩行ロボット1台、計8台、ロボットに携わる関係者と共に、ロボット産業の隆盛とロボットの安全を祈願致します。
また、前日にはプレイベントとして、市民の方々向けに、日頃、触れる機会の少ないロボットに実際に触れ、操縦体験もできるイベントを開催いたします。
《ロボット安全祈願祭》
日時:2005年12月12日(月)14:00〜15:00
場所:宗像大社 辺津宮 祈願殿
福岡県宗像市田島2331
株式会社テムザック
URL http://www.tmsuk.co.jp