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アトピー性皮フ炎〜中医薬によるノンステロイド治療

近年、わが国ではアトピー性皮フ炎が増加。しばらく確立された治療法がなく、難病として扱われてきた。ステロイド治療が一般化した今日では、ステロイドの抵抗性の難治性アトピーの出現や、ステロイドの不適切な使用法による副作用の出現などが社会問題となっている。この混乱の中いわゆる民間療法が多数出現し、患者さんへさらなる混乱をもたらしている。

医療法人社団爽治会は、これまで島根県下に国沢内科医院、出雲医院を運営しており、内科、小児科(保健診療)と、中医薬によるアトピー性皮フ炎治療(自由診療)を行ってきた。中医薬によるアトピー性皮フ炎治療には、関西をはじめとする日本全国より患者が殺到したため、平成17年6月2日大阪市中央区にアトピー性皮フ炎専科『イワサキクリニック』開院。

中医薬という言葉には馴染みがないと思われるが、いわゆる漢方である。厳密には漢方とは、中国医学の輸入とその模倣から始まった日本の伝統医学で、江戸時代に独自の発展を遂げ、今日では約400種類の薬草の組み合わせでできている。中医薬とは、中国で2000年以上の間に研究改良を重ね、その種類を増やし、植物類11,146種、動物類1,581種、鉱物類80種にも及んでいる。

爽治会の中医薬治療は、植物類11,146種類に及ぶ生薬から有効成分のみ抽出し、ステロイドや免疫抑制剤を一切使用せず、副作用もほとんど出さず高い効果をもたらす画期的な治療法である。ステロイドや免疫抑制剤を使用しないことにより、リバウンド、薬による炎症の心配がほとんどない。

内服薬の基本薬を中心とし、数種類の外用薬が用意されており、外用薬の一部はアメリカで(※2) 化粧品として発売されている。動物脂肪、ステロイド、人工香料、人工着色料は一切使用されていないが、日本とアメリカの薬事法の違いにより日本国内で化粧品として発売はされない。いずれも国際特許出願中である。

中国広州中医薬大学の助教授である李頌華医師を中医薬顧問として置き、西洋医学と中医薬が手を組んだ中西併用医療を目指す。


医療法人社団爽治会
URL http://www.soujikai.jp

(※2)Clean Life社USA
http://www.cleanlife.com/toppage-jap/complete/toppage_jap.htm

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