後藤・イシュトヴァン・宏一が「リスト演奏家」としてのキャリアを展開。「ピアノの魔術師」と呼ばれるフランツ・リスト(Franz Liszt)の音楽をお届けする、オール "フランツ・リスト" プログラムです。
■ハンガリー国立リスト音楽院で伝授された本物の「リスト演奏」
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1989年9月、ハンガリー国立リスト音楽院ピアノ科入学した後藤・イシュトヴァン・宏一氏は、在学中、ピアノをジュラ・キシュ、アッティラ・ネメティ、ペーター・ナージュの各氏に、室内楽をエステル・ペレーニ、ジュラ・キシュの両氏に師事。
音楽院ではハンガリー、ヨーロッパの音楽を習い、中でも、「ピアノの魔術師」と呼ばれ、リサイタル形式の演奏会や交響詩の創始者でもある「フランツ・リスト」の音楽に関しては徹底的に伝授されました。
■留学中の恩返しの気持ちから、都内盲学校の生徒100人を無料招待
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ハンガリーに留学中、目の不自由な方にお世話になった後藤・イシュトヴァン・宏一氏は、目の不自由な方々にいつか演奏で恩返しをしようと考えていました。
本物の「リスト演奏」をみなさんにお伝えしたいという熱い情熱と、この、「恩返しをしたい」という気持ちが今回のリサイタルに結びついたのです。
■略歴
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●後藤・イシュトヴァン・宏一
1989年、武蔵野音楽大学を卒業し、4月に渡欧。同年9月ハンガリー国立リスト音楽院ピアノ科入学。1992年3月ハンガリー国立リスト音楽院ピアノ科修了。1992年4月帰国。同年8月のソロリサイタルから演奏活動に入り、2000年にはCD「VIEW」を全国発売。CIALミレニアムコンサート2000に於いて、師匠であるジュラ・キシュと共演。
2003年からは沖縄を代表する作曲家、与儀亨氏と共に沖縄をテーマ楽曲を演奏していく『沖縄音楽プロジェクト』を開始。
現在は演奏活動だけではなく、後進の指導にも携わり、ピアノ演奏、指導と心理学、カウンセリングの融合をめざし、研鑽を続けている。
●フランツ・リスト(Franz Liszt)
19世紀にピアニスト、作曲家として活躍。交響詩の創始者としても知られる。作品の数は1000曲を超え、超絶的な技巧を持ち、ショパンの「ピアノの詩人」に対して「ピアノの魔術師」と呼ばれる。1886年没。
■【後藤・イシュトヴァン・宏一ピアノリサイタル】概要
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●日時:2006.1.7(土)
●場所:東京文化会館小ホール
●開場:18:30
●開演:19:00
●全席自由一般 ¥4,000学生 \3,500
★オール "フランツ・リスト" プログラム
ラ・カンパネラ
コンソレーション第3番
巡礼の年第1年「スイス」より〜オーベールマンの谷〜ソナタロ短調
他
●チケットのお問い合わせ
東京国際芸術協会03-3822-7414
チケットぴあ0570-02-9990
東京文化会館03-5815-5452
●東京国際芸術協会について
クラシック音楽における芸術文化の普及、及び演奏技術の向上を目的とし、音楽に関する資料の収集と保存、研究発表、演奏会、公開講座などを通して社会的、文化的活動に寄与することを目的としています。
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