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「CO2駅すぱあと」サービス開始

株式会社ヴァル研究所(本社:東京都、代表取締役:鈴木 和夫、以下、ヴァル研究所)は、鉄道、飛行機を利用した経路の二酸化炭素総排出量が計算できる、本年10月にリリースした「駅すぱあと」の機能を限定した『CO2駅すぱあと』(以下、本サービス)を、12月7日より「チーム・マイナス6%」ホームページにおいて、サービスを開始いたします。

○「チーム・マイナス6%」ホームページ: http://www.team-6.jp/

今回「チーム・マイナス6%」ホームページにてサービスを開始する『CO2駅すぱあと』は、出発地と目的地を入力すると、経路・運賃・所要時間・距離および二酸化炭素総排出量が探索できます。

二酸化炭素総排出量計算機能は、交通エコロジー・モビリティ財団が発行している「運輸・交通と環境2005年版」のデータをベースに、探索結果の経路に対する二酸化炭素総排出量を計算・表示し、さらに同じ距離について自家用乗用車を利用した場合の二酸化炭素総排出量を計算・比較することができますので、鉄道をはじめとした公共交通機関が自家用乗用車に比べ、どのくらい二酸化炭素の排出量削減に効果があるのかが、一目でわかります。

本サービスでは、通常販売している「駅すぱあと」の機能を限定して提供していることや、地球温暖化防止活動の呼びかけの意味から、本サービス名を『CO2駅すぱあと』といたしました。

ヴァル研究所は本サービスにより、交通機関の利用者に対し、地球温暖化防止のために公共交通機関をできるだけ利用してもらうよう、利用者の意識を向上させることを目的としております。

そのため、本サービスは無料でどなたにでもご利用いただけるようになっております。

駅すぱあとホームページ: http://ekiworld.net/
ヴァル研究所ホームページ: http://www.val.co.jp/

『CO2駅すぱあと』について
本サービスは、企業やプロバイダーで利用されている「駅すぱあと イントラネット」の機能を一部制限し、「チーム・マイナス6%」ホームページ用にカスタマイズしたものです。

「駅すぱあと イントラネット」は企業での旅費交通費精算や通勤費管理業務などに利用されており、またプロバイダーでは「Yahoo! JAPAN」の「Yahoo! 路線情報」や「NIKKEI NET」の「便利ツール」などで、「CO2駅すぱあと」と同様に機能制限されて提供されています。

※上記のサイトは二酸化炭素総排出量情報には現在、対応しておりません。
※「駅すぱあと イントラネット」の製品内容については、「駅すぱあと WORLD」製品情報をご覧ください。
○製品情報:http://ekiworld.net/products/ekispert/intora.html

※記載されている会社名および製品名は各社の登録商標または商標です。
※製品の発売までに仕様は変更となる場合があります。

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