株式会社大空出版(所在地:東京都千代田区 代表取締役 加藤玄一)は、文庫本シリーズ第2弾『まだある。〜文具・学校編〜』を全国書店・弊社サイトにて発売しました。
2005年7月発売の第1弾『食品編』は、昨今再燃するレトロブームに乗り、全国紙、雑誌、テレビ、ラジオほかで紹介されるなど、多くの注目を集めています。
■文庫本『まだある。』シリーズ
文庫『まだある。』は、60〜70年代、いわゆる高度成長期に発売された商品の中から、思わず「え?これ、まだあるの?」と叫んでしまうモノを100点セレクトし、オールカラーの写真で紹介していくシリーズです。
「『まだある』のに、レア」という商品、つまり、一部のスーパーや、商店街の小さなお店などでヒッソリと販売されているモノ、発売当時は全国展開していたものの、現在では地域限定商品になっているモノ、かつてはテレビCMを大々的に流していたけれど、今は大がかりな広告展開を中止しているモノ……など、「消費者の死角」で販売されている商品を中心にピックアップしています。
■最新刊『まだある。〜文具・学校編〜』
スーパーカー消しゴムを飛ばしまくった「BOXYボールペン」や、ゾウが踏んでも壊れない「アーム筆入」、女の子の定番アイテムだった「匂い玉」、先生から「禁止令」が出された「ねり消し」、お小遣いでは買えなかった憧れの「シャーボ」……。
あのころの「教室のザワザワ」がよみがえってきそうな商品を、オールカラーの写真と「あの頃」を振り返るテキストで紹介します。
■ページサンプル
http://www.ozorabunko.jp/arunavi/read/
■詳細。
http://www.ozorabunko.jp/arunavi/about/book.php
『まだある。今でも買える“懐かしの昭和”カタログ〜文具・学校編〜』
定価:760円(税込み。本体価格:730円)
文庫判/208ページ/オールカラー
ISBN4-903175-01-4
大空ポケット文庫
大空ポケット文庫は(株)大空出版が編集・発行する文庫シリーズです。テーマは身近にある趣味や笑い、癒し、ダイエットなど。忙しい世の中ですが、誰にも朗らかなイメージで楽しんでいただければと思います。
また、ささやかな趣味を提案するのも「大空ポケット文庫」シリーズの特徴。これを編集部では「プチ道楽」と呼びます。わずかな時間とお金があれば、心にゆとりをもつことができる。そのゆとりを大切にしたいので、新しい「プチ道楽」を探していこうと思っています。
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