株式会社アドウェイズ(代表:岡村陽久、本社:東京都台東区)は、2005年10月18日から提携サイトのコンテンと連動して広告を表示する「Adconmatch コンテンツ連動型広告配信サービス」(以下、Adconmatch)の広告配信を開始した。
Adconmatchは、ブログなどのRSSフィードにも対応した、広告掲載サイトとのコンテンツと連動した広告を自動的に表示する広告配信サービスで、コンテンツ解析のエンジンには、上海交通大学と共同開発の次世代型サイトコンテンツ解析アルゴリズムエンジン「ASTRIA」を用いて、コンテンツの解析を行う。
料金体系は、オークション方式のクリック課金型となっており、1クリックあたりの最低入札金額は2円からでキーワードごとにクリック単価を設定することができる。
クリック単価を高額にすれば、露出回数やプレミアムサイトへの広告配信が可能になる。初期費用や月額費用などの固定費は、一切発生しない。
Adconmatchのサービス申込は、Adconmatchのサイト上よりクレジット決済にて、オンライン申込を行うことができる。それ以外の支払い方法は、別途問い合わせが必要になる。
現在のメディアネットワーク数は、約20,000サイトとなっており、ネットワーク全体スペックは月間総PV20億、月間総クリック250万となっている。
また、広告配信先のメディアは、クライアント側で選択することもできる。今後は、メディアネットワークの更なるリーチ拡大を目指し、ニュースサイトやポータルサイトなどとも積極的に提携を行っていく。
Adconmatchは、コンテンツ解析エンジンの「ASTRIA」及び広告配信システムのバージョンアップを随時行い、コンテンツとの連動だけでなく、ユーザーの行動と連動した広告配信である行動ターゲティング型広告(ビヘイビア広告)の配信も近い将来開始する予定である。
株式会社アドウェイズ
http://www.adways.net